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葵クリニック・葵リハビリステーション|〒673-0018 兵庫県明石市西明石北町1-10-21  |  078-939-7778  

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睡眠時無呼吸症候群

SAS(Sleep Apnea Syndromez)

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群 (SAS)とは気道の閉塞などが原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
日本人では約200〜300万人の潜在患者がいます。
早期に適切なCPAP療法を行い、生活習慣病をコントロールしましょう。

  • 睡眠時無呼吸症候群は全身疾患です

睡眠時無呼吸症候群は呼吸が止まったり、いびきをかくことから局所の病気と思われがちですが、睡眠不足や低酸素により、眠気だけではなく生活習慣病を引き起こすといわれています。
  • こんな症状があったらまず検査

● 日中の眠気
● 大きないびき
● 起床時の頭痛
● 熟睡ができない など

  • 睡眠時無呼吸症候群の検査

自宅で測定できる検査機器を使い普段と同じように寝ている間にできる検査です。
手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べます。
自宅でもできる検査なので、普段と変わらず仕事や日常生活をそれほど心配せずに検査することができます。
主に酸素飽和度を調べる検査(パルスオキシメトリー)と、
気流やいびき音から気道の狭窄や呼吸状態を調べる検査とがあります。
当院では、両方の検査機器を準備しております。
​詳しい検査も行うことができますので、まずはご相談ください。
  • ​睡眠時無呼吸症候群の治療方法

患者さんにあった治療法を選択しますが、同時に,減量,節酒といった生活習慣の見直しも必要です.
CPAP(シーパップ)(持続陽圧呼吸)療法は、装置により就寝時に鼻から空気を送り込み気道を広げる方法で、最も普及しているものです。
CPAP装置は当院が業者(フクダ電子)を通じて患者さんに貸し出し、装着の仕方などの指導、病状の観察をいたしますので

当院へ定期的に通院してください。